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日程表・プログラム

指定演題・セミナー

招請講演1

9月10 日(木) 11:00~11:50 第1会場(2階エミネンスホール)

司会:武田正之(山梨大学大学院医学工学総合研究部泌尿器科学)

『TRP チャネルとpiezo1 チャネルの排尿機能への関与』

富永真琴
(自然科学研究機構岡崎統合バイオサイエンスセンター(生理学研究所)細胞生理研究部門)

招請講演2

9月10日(木)14:30~15:20 第1会場(2階エミネンスホール)

司会:横山 修(福井大学医学部 泌尿器科学)

『Recent Progress on Receptors and Molecules Expressed in The Urothelium: Potential Target for New Therapy of Lower Urinary Tract Dysfunction』

Lori A. Birder
(Professor of Medicine, Department of Pharmacology and Chemical Biology, University of Pittsburgh)

招請講演3

9月11日(金)10:20~11:10 第1会場(2階エミネンスホール)

司会:山西 友典(獨協医科大学 排泄機能センター)

『The Role of The Urothelium in Regulating Bladder Function in Health and Disease』

Russell Chess-Williams
(Centre for Urology Research, Faculty of Health Sciences & Medicine, Bond University, Australia)

教育講演

9月11日(金)11:10~12:00 第1会場(2階エミネンスホール)

司会:本間 之夫(東京大学大学院 医学系研究科泌尿器外科学)

『低活動膀胱に関する基礎研究と将来展望』

吉村 直樹
(ピッツバーグ大学医学部泌尿器科)

シンポジウム1

9月10日(木)15:20~16:40 第1会場(2階エミネンスホール)

司会:舛森 直哉(札幌医科大学医学部 泌尿器科学講座)

Male LUTS 薬物治療を再考する

S1-1
『α1 遮断薬:何がベストか?』

横山 光彦
(よこやま腎泌尿器科クリニック)

S1-2
『5α還元酵素阻害薬:本当に有効な症例の臨床像とは?』

松川 宜久
(名古屋大学大学院 医学系研究科泌尿器科学)

S1-3
『PDE5 阻害薬:これからの位置付けは?』

海法 康裕
(東北大学大学院 医学系研究科泌尿器科学分野)

S1-4
『抗コリン薬とβ刺激薬:どのように使用するか?』

市原 浩司
(札幌医科大学医学部 泌尿器科)

共催:グラクソ・スミスクライン株式会社

シンポジウム2

9月10日(木)16:40~18:00 第1会場(2階エミネンスホール)
司会:

髙橋 悟(日本大学医学部 泌尿器科学系泌尿器科学分野)
加藤 久美子(名古屋第一赤十字病院 女性泌尿器科)

腹圧性尿失禁、骨盤臓器脱に対する治療上のコントロバシー

S2-1
『中部尿道スリング手術最新のエビデンスと適応』

巴 ひかる
(東京女子医科大学東医療センター 骨盤底機能再建診療部・泌尿器科)

S2-2
『ISD の診断と治療について』

武井 実根雄
(原三信病院 泌尿器科)

S2-3
『LSC はどこまで普及するのか?』

野村 昌良
(亀田メディカルセンター・ウロギネコロジーセンター)

S2-4
『第二世代経膣メッシュ手術の可能性』

嘉村 康邦
(四谷メディカルキューブ 泌尿器科)

共催:ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社

シンポジウム3

9月11日(金)9:00~10:20 第1会場(2 階エミネンスホール)
司会:

小島 祥敬(福島県立医科大学医学部 泌尿器科学講座)
吉村 耕治(静岡県立総合病院 泌尿器科)

根治的前立腺全摘除術における機能温存
-術後の下部尿路機能評価法を考える-

S3-1
『EPIC は万能な質問票か?』

海法 康裕
(東北大学大学院 医学系研究科泌尿器科学分野)

S3-2
『質問票による適切な下部尿路機能評価』

本田 正史
(鳥取大学 器官制御外科学講座腎泌尿器学分野)

S3-3
『客観的尿禁制評価法-パッド枚数は適切な尿禁制評価と言えるか?-』

小川 総一郎
(福島県立医科大学医学部 泌尿器科学講座)

S3-4
『尿流動態検査により何が明らかになるのか?
術前データからの尿失禁予測と術後下部尿路機能変化の客観的評価』

角野 佳史
(金沢大学 泌尿器科)

シンポジウム4

9月11日(金)13:20~14:40 第1会場(2階エミネンスホール)
司会:

関戸 哲利(東邦大学医療センター大橋病院 泌尿器科)
内山 智之(獨協医科大学 排泄機能センター)

難治性下部尿路機能障害へのアプローチ
-神経因性膀胱症例の検討を通じて病態と治療につき再考する-

S4-1
『核上型・橋上型神経因性膀胱(大脳・脳幹疾患による神経因性膀胱)』

山本 達也
(千葉大学大学院医学研究院 神経内科学)

S4-2
『核上型・橋下型神経因性膀胱(脊髄疾患による神経因性膀胱)』

仙石 淳
(兵庫県立リハビリテーション中央病院 泌尿器科)

S4-3
『脊髄係留症候群を中心に』

百瀬 均
(独立行政法人地域医療機能推進機構 星ヶ丘医療センター泌尿器科)

S4-4
『追加発言:β3 受容体作動薬の低コンプライアンス膀胱への改善効果』

小内 友紀子
(東京女子医科大学 泌尿器科学教室)

共催:アステラス製薬株式会社

ワークショップ1

9月9日(水)15:40~17:00 第1会場(2階エミネンスホール)
司会:

井川 靖彦(東京大学大学院 医学系研究科コンチネンス医学講座)
齊藤 源顕(高知大学医学部 薬理学講座)

Continence Medicine における基礎研究最前線

W1-1
『前立腺虚血と前立腺過形成』

清水 翔吾
(高知大学医学部 薬理学講座)

W1-2
『LUTS : Common cause としての慢性膀胱虚血』

野宮 正範
(日本大学工学部 医療工学講座排尿障害研究部門)

W1-3
『ギャップ結合ファミリーの尿路上皮における役割』

根来 宏光
(京都大学大学院 医学研究科泌尿器科学)

W1-4
『膀胱求心性神経の生理学的・薬理学的機能解析』

相澤 直樹
(東京大学大学院 医学系研究科コンチネンス医学講座)

W1-5
『下部尿路再生医療研究』

今村 哲也
(信州大学医学部 泌尿器科学教室)

ワークショップ2

9月11日(金)14:40~16:00 第1会場(2階エミネンスホール)
司会:

後藤 百万(名古屋大学大学院 医学系研究科泌尿器科学)
髙橋 悟(日本大学医学部 泌尿器科学系泌尿器科学分野)

高齢社会における排泄ケア:
適切な排泄ケア実践のための挙国一致体制を目指して

W2-1
『適切な排泄ケアを実践するための看護師の取組み~教育・実践・診療報酬への期待~』

谷口 珠実
(山梨大学大学院 総合研究部健康・生活支援看護学講座)

W2-2
『日本泌尿器科学会専門医基幹教育施設を対象とした尿失禁の治療・指導内容のアンケートによる実態調査の報告』

小林 和世
(医療法人静仁会 静仁会静内病院)

W2-3
『全ての人が気持ちのよい排泄ができる社会つくりを目指す市民活動』

西村 かおる
(NPO 法人日本コンチネンス協会、コンチネンスジャパン株式会社)

W2-4
『全国的ネットワークの確立
-「高齢者排泄ケアセンター」の設立に向けての取り組み-』

吉田 正貴
(国立長寿医療研究センター 泌尿器科)

W2-5
『要介護高齢者の尿失禁ケア-そのエビデンス』

本間 之夫
(東京大学大学院 医学系研究科泌尿器外科学)

W2-6
『排泄ケアの実践-日本排尿機能学会として果たす役割-』

横山 修
(福井大学医学部 泌尿器科学講座)

共催:ユリケア株式会社

Take-Home Message

9月11日(金) 16:00~16:50 第1会場(2階エミネンスホール)
司会:

柿崎 秀宏(旭川医科大学腎泌尿器外科学講座)

『基礎』

橘田 岳也
(北海道大学大学院 医学研究科 腎泌尿器外科学分野)

『臨床』

松川 宜久
(名古屋大学大学院 医学系研究科泌尿器科学)

ランチョンセミナー1

9月10日(木)12:00~13:00 第2会場(3階扇の間)
司会:

荒井 陽一(東北大学 泌尿器科)

LS1
『BPH 薬物治療の有効性を左右する因子を探る』

松川 宜久
(名古屋大学大学院 医学系研究科泌尿器科学)

共催:キッセイ薬品株式会社/ 第一三共株式会社

ランチョンセミナー2

9月10日(木)12:00~13:00 第3会場(3階雅の間)
司会:

本間 之夫(東京大学大学院 医学系研究科泌尿器外科学)

LS2
『作用機序から見たβ3 受容体作動薬と抗コリン薬の有効性』

山口 脩
(日本大学工学部 医療工学講座排尿障害研究部門)

共催:アステラス製薬株式会社

ランチョンセミナー3

9月10日(木)12:00~13:00 第4会場(2階ローズルーム)
司会:

山西 友典(獨協医科大学 排泄機能センター)

LS3
『個別化医療時代のOAB 治療戦略』

武井 実根雄
(原三信病院 泌尿器科)

共催:小野薬品工業株式会社

ランチョンセミナー4

9月10日(木)12:00~13:00 第5会場(2階クローバールーム)
司会:

朝倉 博孝(埼玉医科大学病院 泌尿器科)

LS4
『女性の低活動膀胱:どこまで分かっているのか?』

関戸 哲利
(東邦大学医療センター大橋病院 泌尿器科)

共催:科研製薬株式会社

ランチョンセミナー5

9月10日(木)12:00~13:00 第6会場(地下1 階チェリールーム)
司会:

石塚 修(信州大学医学部 泌尿器科教室)

LS5
『高齢者における過活動膀胱診療のUp to date』

吉田 正貴
(国立長寿医療研究センター)

共催:旭化成ファーマ株式会社/ 久光製薬株式会社

ランチョンセミナー6

9月11日(金)12:10~13:10 第2会場(3階扇の間)
司会:

三股 浩光(大分大学 腎泌尿器外科学)

LS6
『前立腺肥大症治療の新展開 ~進歩する治療選択肢と新たな治療戦略~』

髙橋 悟
(日本大学医学部 泌尿器科学系泌尿器科学分野)

共催:グラクソ・スミスクライン株式会社

ランチョンセミナー7

9月11日(金)12:10~13:10 第3会場(3階雅の間)
司会:

吉田 正貴(国立長寿医療研究センター)

LS7
『過活動膀胱(OAB)の治療戦略update』

舛森 直哉
(札幌医科大学医学部 泌尿器科学講座)

共催:大鵬薬品工業株式会社

ランチョンセミナー8

9月11日(金)12:10~13:10 第4会場(2階ローズルーム)
司会:

横山 修(福井大学医学部 泌尿器科学)

LS8
『夜間頻尿 温故知新 ~新たな仮説~』

根来 宏光
(京都大学大学院 医学研究科泌尿器科学)

共催:杏林製薬株式会社

ランチョンセミナー9

9月11日(金)12:10~13:10 第5会場(2階クローバールーム)
司会:

後藤 百万(名古屋大学大学院 医学系研究科泌尿器科学)

LS9
『男女の排尿障害と間欠自己導尿~親水性コンパクト型カテーテルの意義~』

加藤 久美子
(名古屋第一赤十字病院 女性泌尿器科)

共催:コロプラスト株式会社

ランチョンセミナー10

9月11日(金)12:10~13:10 第6会場(地下1 階チェリールーム)
司会:

武田 正之(山梨大学大学院 医学工学総合研究部 泌尿器科学)

LS10
『前立腺の慢性炎症とPSA 変動及び下部尿路症状との相関:
多部位生検コホートからの検討』

増田 均
(がん研究会有明病院 泌尿器科)

共催:扶桑薬品工業株式会社/ 東菱薬品工業株式会社

イブニングセミナー1

9月9日(水)17:10~18:10 第2会場(3階扇の間)
司会:

山口 脩(日本大学工学部 医療工学講座排尿障害研究部門)

Male LUTS 研究の最前線

ES1-1
『ナフトピジルの作用機序と夜間頻尿改善効果』

菅谷 公男
(サザンナイトラボラトリーLLP)

ES1-2
『排尿機能研究のターゲット ~排尿におけるセロトニン受容体の意義も含めて~』

吉村 直樹
(ピッツバーグ大学医学部 泌尿器科)

共催:旭化成ファーマ株式会社

イブニングセミナー2

9月9日(水)17:10~18:10 第3会場(3階雅の間)
司会:

西澤 理(北アルプス医療センター あづみ病院)

Sensory pathway の新展開

ES2-1
『Afferent nerve activity in vitro and its relationship to lower urinary tract symptoms』

Russell Chess-Williams
(Centre for Urology Research, Faculty of Health Sciences & Medicine, Bond University, Australia)

ES2-2
『膀胱求心性神経活動の調節機構』

井川 靖彦
(東京大学大学院 医学系研究科コンチネンス医学講座)

共催:アステラス製薬株式会社

イブニングセミナー3

9月10日(木)18:00~19:00 第2会場(3階扇の間)
司会:

後藤 百万(名古屋大学大学院 医学系研究科泌尿器科学)

BPH/LUTS 薬物療法のパラダイムシフト
-タダラフィルの処方経験から得られた知見-

ES3-1
『BPH/LUTS に対するPDE5 阻害剤単独での臨床的有用性』

辻村 晃
(順天堂大学医学部附属浦安病院 泌尿器科)

ES3-2
『更なる患者満足度の向上を目指したアプローチ』

横山 修
(福井大学医学部 器官制御医学泌尿器科学講座)

共催:日本新薬株式会社

イブニングセミナー4

9月10日(木)18:00~19:00 第3会場(3階雅の間)
司会:

武田 正之(山梨大学大学院 医学工学総合研究部 泌尿器科学)

過活動膀胱UPDATE:病態生理の本質に迫る

ES4-1
『過活動膀胱とその類似疾患 -尿意切迫か尿意亢進か』

新美 文彩
(東京大学医学部 泌尿器科学教室)

ES4-2
『Urothelial dysfunction as a cause of OAB:
further insight into the pathophysiology of OAB』

Lori A. Birder
(Professor of Medicine, Department of Pharmacology and Chemical Biology, University of Pittsburgh)

共催:ファイザー株式会社